“普魯西”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
プロシヤ71.4%
プロシア21.4%
プロス7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“普魯西”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 文学 > 文学理論 作法1.0%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そうして、普魯西プロシヤから波蘭ポーランドを経て、魯西亜オロシャの本土に入り、それからは果てしのない旅を続けました。
紅毛傾城 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
見れば見覚えある相沢が手なるに、郵便切手は普魯西プロシヤのものにて、消印には伯林ベルリンとあり。
舞姫 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
君は、コルメイユの町はずれに僕がもっていた地所を知っているだろう。普魯西プロシアの兵隊が押寄せて来た頃は、僕はあそこに住んでいたのだ。
狂女 (新字新仮名) / ギ・ド・モーパッサン(著)
ところで、墺国の方はどうかというに、そのナポレオンの侵略を食い止める手段として、当時勃興の途にあった普魯西プロシアと同盟しようと策していた。
今昔茶話 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
巴里パリに着て滞在およそ二十日、使節の事を終り、巴里を去て英吉利イギリスに渡り、英吉利から和蘭オランダ、和蘭から普魯西プロスの都の伯林ベルリンに行き
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)