“プロス”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
普魯士50.0%
普魯西50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
当時は仏蘭西(フランス)の第三世ナポレヲンが欧洲第一の政治家と持囃(もてはや)されてエライ勢力であったが、隣国の普魯士(プロス)も日の出の新進国で油断はならぬ。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
使節の事を終り、巴里を去て英吉利(イギリス)に渡り、英吉利から和蘭(オランダ)、和蘭から普魯西(プロス)の都の伯林(ベルリン)に行き、伯林から露西亜(ロシア)のペートルスボルグ、夫(そ)れから再び巴里に帰(かえっ)て来て、仏蘭西から船に乗(のっ)て
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)