“時(かみ)” の例文
ここに大長谷の王、その時(かみ)童男(おぐな)にましけるが、すなはちこの事を聞かして、慨(うれた)み怒りまして、その兄(いろせ)黒日子のもとに到りて、「人ありて天皇を取りまつれり。いかにかもせむ」