トップ
>
日傭
ふりがな文庫
“日傭”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ひよう
60.7%
ひやとい
21.4%
ひやと
10.7%
ひでま
7.1%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ひよう
(逆引き)
甲斐性がないばかりに
日傭
(
ひよう
)
取にまで身を落し、好きな尺八一管を友に、溝口屋の裏に住んで見る影もなく生きてゐる馬吉だつたのです。
銭形平次捕物控:136 鐘五郎の死
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
日傭(ひよう)の例文をもっと
(17作品)
見る
ひやとい
(逆引き)
ようやくのことで
僅
(
わず
)
かの畠などを作らせてもらい、その他は
日傭
(
ひやとい
)
とか手伝とかの収入をもって生計を補充し、よく貞操を守って子どもの一人役になるまで
木綿以前の事
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
日傭(ひやとい)の例文をもっと
(6作品)
見る
ひやと
(逆引き)
日本へかへつたら、何も彼も昔の生活をきれいにして、君と二人で、
日傭
(
ひやと
)
ひ人夫でもして生きようなンて云つて……
浮雲
(新字旧仮名)
/
林芙美子
(著)
日傭(ひやと)の例文をもっと
(3作品)
見る
▼ すべて表示
ひでま
(逆引き)
僅かばかりの田圃を小作しているのであったが、それだけではどうにも暮らしがつかないので、伝平はよく
日傭
(
ひでま
)
に出された。
馬
(新字新仮名)
/
佐左木俊郎
(著)
日傭(ひでま)の例文をもっと
(2作品)
見る
“日傭”の意味
《名詞》
日雇い。
日雇いの賃金。
(出典:Wiktionary)
“日傭(日雇い)”の解説
日雇い(ひやとい, Day labor)とは、一時雇用形態のひとつ。日々雇用される者をいうが、各国で法律ごとにこれより広い意味(定義)で用いられることもある(日本の雇用保険法上の「日雇労働者」など、後述)。「ニコヨン」などの俗称がある。日傭(ひよう)、日傭取り(ひようとり)とも。
(出典:Wikipedia)
日
常用漢字
小1
部首:⽇
4画
傭
漢検準1級
部首:⼈
13画
“日傭”の関連語
日雇
“日傭”で始まる語句
日傭取
日傭人
日傭稼
日傭兵
日傭女
日傭賃
日傭頭
日傭取稼