“旗印”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はたじるし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“旗印”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
といわぬばかり、無数の旌旗せいきを植えならべて、陣々、鮮やかにその旗印はたじるしをさえ敵の目に見せつけて来たのであった。
上杉謙信 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
そのただ一つの物から、再起さいき旗印はたじるしを引きぬかれて、それにかわ徳川家とくがわけ指物さしものが立ってからすでに半年。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)