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放縦不羈
ふりがな文庫
“放縦不羈”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ほうじゅうふき
80.0%
ほうしょうふき
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほうじゅうふき
(逆引き)
中には、夫人の死を、妖婦カルメンの死に比しているものもあった。夫人の華麗奔放、
放縦不羈
(
ほうじゅうふき
)
の生活を伝聞していた人々は、新聞の報道を少しも疑わなかった。
真珠夫人
(新字新仮名)
/
菊池寛
(著)
個人の行動が
放縦不羈
(
ほうじゅうふき
)
になればなるほど、個人としては自由の悦楽を味い得る満足があると共に、社会の一人としてはいつも不安の眼を
睜
(
みは
)
って他を眺めなければならなくなる
文芸と道徳
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
放縦不羈(ほうじゅうふき)の例文をもっと
(4作品)
見る
ほうしょうふき
(逆引き)
その
放縦不羈
(
ほうしょうふき
)
世俗の外に卓立せしところを見るに、蕪村また性行において尊尚すべきものあり。しかして世はこれを
容
(
い
)
れざるなり。
俳人蕪村
(新字新仮名)
/
正岡子規
(著)
放縦不羈(ほうしょうふき)の例文をもっと
(1作品)
見る
放
常用漢字
小3
部首:⽁
8画
縦
常用漢字
小6
部首:⽷
16画
不
常用漢字
小4
部首:⼀
4画
羈
漢検1級
部首:⽹
24画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“放縦不”で始まる語句
放縦不覊