“投飛”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
なげと50.0%
なげとば50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
柔道(やわら)で私を投飛(なげと)ばしやがったんで……お……おまけに俺(わし)の娘を……チ畜生ッ……ウ……怨み重なる……どうするか見ろッ
芝居狂冒険 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
それから用意(ようゐ)の篝火(かゞりび)をどん/″\燃(もや)して、絶(た)えず小銃(せうじう)を發射(はつしや)し、また時々(とき/″\)爆裂彈(ばくれつだん)の殘(のこ)れるを投飛(なげとば)しなどして、漸(やうや)く一夜(いちや)を明(あか)したが、夜(よ)が明(あ)けたとて仕方(しかた)がない、朝日(あさひ)はうら/\と昇(のぼ)つて