“手(デ)” の例文
八人の舞人がてん手(デ)に執つた阿礼木(貞観儀式)は、既(ハヤ)くとりものの枝を、直ちに然(シカ)呼ぶまで変つて居たのか、其ともまだ、此古い祭りには、古風なみあれ木が宮中に樹てられ
幣束から旗さし物へ (新字旧仮名) / 折口信夫(著)