“手杵”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てぎね66.7%
てきね33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“手杵”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗史・民俗誌・民族誌9.1%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
摺臼すりうすというものが入ってくる前には、玄米を得るのは木臼きうす手杵てぎねとの労働であった。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
一たび石臼の目立ての村に入り込む時代がくると、是が彼らに調法がられ、手杵てぎねが純乎たる兎の持物になってしまった事情も想像するに余りがある。
木綿以前の事 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
猿が三びき、手杵てきねが三本
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
PR