“手尖”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てさき100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“手尖”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
その言葉を聞いた柿丘は、頭がグラグラとするのを覚えて、思わず、手尖てさきにあたった実験台の角をギュッと握りしめたのだった。
振動魔 (新字新仮名) / 海野十三(著)
口うらを聞けば金子かねらしい、それならばと思う今も衣兜の中なる、手尖てさきに触るるは袂落たもとおとし
註文帳 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)