“御赦免”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごしゃめん60.0%
ごしやめん20.0%
ゴシヤメン20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御赦免”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「父行綱が御赦免ごしゃめんを……」
玉藻の前 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
——御赦免ごしゃめんとなった時。
べんがら炬燵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
次いで元文四年三月二日に、「京都に於いて大嘗會だいじやうゑ御執行ごしつかう相成候あひなりさふらうてより日限も不相立儀あひたたざるぎに付、太郎兵衞事、死罪しざい御赦免ごしやめん被仰出おほせいだされ、大阪北、南組、天滿の三口御構おかまひの上追放」と云ふことになつた。
最後の一句 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
羽柴筑前、播州ヨリマカリ越サレ、宇喜多御赦免ゴシヤメン筋合スヂアヒ申シ合セ候間、御朱印ナサレ候様ニト言上ノ処、以テノホカ御不満ニテ、御諚ゴヂヤウヲモ伺ハズ示シ合セノ段、曲事キヨクジノ旨仰セ出サレ、即チ播州ヘ追ツカヘサレ候也
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)