“後口”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あとくち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“後口”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 食品 料理0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「どうも後口あとくちが悪うて悪うてまあだムカムカします。一ツ景気のえいところで一ツコキつけて、つかあさい」
近世快人伝 (新字新仮名) / 夢野久作(著)
それに、まぐろの脂肪がすこぶる濃厚のうこうでありながら、少しも後口あとくちに残らぬという特徴があって、まさに東京名物として錦上きんじょうはなを添えている。
握り寿司の名人 (新字新仮名) / 北大路魯山人(著)