“往古(わうご)” の例文
修復(しゆふく)の度毎(たびごと)に棟札(むねふだ)あり、今猶歴然(れきぜん)と存(そん)す。毘沙門の御丈(みたけ)三尺五六寸、往古(わうご)椿沢(つばきざは)といふ村に椿の大樹(たいじゆ)ありしを伐て尊像(そんざう)を作りしとぞ。作名(さくめい)は伝(つたは)らずときゝぬ。
修復(しゆふく)の度毎(たびごと)に棟札(むねふだ)あり、今猶歴然(れきぜん)と存(そん)す。毘沙門の御丈(みたけ)三尺五六寸、往古(わうご)椿沢(つばきざは)といふ村に椿の大樹(たいじゆ)ありしを伐て尊像(そんざう)を作りしとぞ。作名(さくめい)は伝(つたは)らずときゝぬ。
越後の国往古(わうご)は出羽越中(ではゑつちゆう)に距(またが)りし事国史(こくし)に見ゆ。今は七郡(ぐん)を以て一国(いつこく)とす。
越後の国往古(わうご)は出羽越中(ではゑつちゆう)に距(またが)りし事国史(こくし)に見ゆ。今は七郡(ぐん)を以て一国(いつこく)とす。