“引變”の読み方と例文
新字:引変
読み方割合
ひきかへ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
も廣げ手代(てだい)丁稚(でつち)も大勢(おほぜい)抱(かゝ)へ今は一廉(かど)の身代となり向ふの加賀屋衰(おとろ)へるに引變(ひきかへ)彌々(いよ/\)繁昌なしけるが加賀屋四郎右衞門は茂兵衞方へ引取(とら)れし後(ご)其身(そのみ)病勝(やまひがち)の上(うへ)老衰(らうすゐ)して漸々近所を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)