“廿枚”の読み方と例文
読み方割合
にぢうまい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
因(そこ)で其(そ)の雑誌と云(い)ふのは、半紙(はんし)両截(ふたつぎり)を廿枚(にぢうまい)か卅枚(さんぢうまい)綴合(とぢあは)せて、之(これ)を我楽多文庫(がらくたぶんこ)と名(なづ)け、右の社員中から和歌(わか)、狂歌(きやうか)、発句(ほつく)、端唄(はうた)、漢詩(かんし)、狂詩(きやうし)、漢文(かんぶん)、国文(こくぶん)、俳文(はいぶん)、戯文(げぶん)、新躰詩(しんたいし)
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)