“廿三”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にじゅうさん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“廿三”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
廿三にじゅうさん日小山の停車塲にて長塚とたもとわかつ。長塚は郷里岡田へ帰るなり。
滝見の旅 (新字新仮名) / 伊藤左千夫(著)
翌朝に目を覚まして泣菫氏にも、このよしをはなしたのである、同氏の家にはあと二日ばかり厄介やっかいになって、私が京都に帰ったのは、すなわ廿三にじゅうさん日の昼であった、家へ帰って
二面の箏 (新字新仮名) / 鈴木鼓村(著)