“干(たづさ)” の例文
先日(こなひだ)の茶話で神戸の山下亀三郎氏が勝田蔵相にうつかり「犬馬の労を取つて欲しい」と言つたといふ事を書いた。すると、山下氏の事業に干(たづさ)はつてゐる箕輪益夫(みのわますを)氏から、態々(わざ/\)正誤書が来た。