“帰趨”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きすう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“帰趨”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
文学 > 英米文学 > 英米文学5.9%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術理論 美学4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
播州ばんしゅう但馬たじま伯耆ほうきなどにわたる中国の大名小族たちは、いまやその帰趨きすうに迷いぬいていた。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
は、誰もまだ混沌こんとんとして、明らかに帰趨きすうを見とおしている者は、ほとんどないような有様としかいえない。
新書太閤記:07 第七分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)