“差図”の読み方と例文
旧字:差圖
読み方(ふりがな)割合
さしず100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“差図”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸4.8%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻2.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
奥様の御差図さしずで、葡萄酒を胡燵おこたの側に運びまして、玻璃盞コップがわりには京焼の茶呑茶椀ぢゃわんを上げました。
旧主人 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
「もし台が狭かったら、おれだけは別にぜんにしてもいぜ」と主人役の岸本は一寸ちょっとそこへ差図さしずしに行った。
新生 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)