“害:そこの” の例文
“害:そこの”を含む作品の著者(上位)作品数
夏目漱石1
幸田露伴1
正岡子規1
“害:そこの”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
人間も性悪しとてむやみに鞭撻を加へて教育すればますますその性をそこのふて悪くするに相違なしと思ふ。
病牀六尺 (新字旧仮名) / 正岡子規(著)
手と目とをそこのうて、しかも第二者のごうは依然として変らぬ。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
下 若木わかき三寸でけらありそこの
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)