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定文句
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きまりもんく
ふりがな文庫
“
定文句
(
きまりもんく
)” の例文
神祇
(
じんぎ
)
の歌といえば千代の八千代のと
定文句
(
きまりもんく
)
を並ぶるが常なるにこの歌はすっぱりと言いはなしたるなかなかに神の御心にかなうべく覚え候。
歌よみに与ふる書
(新字新仮名)
/
正岡子規
(著)
マーキュ へん「
黒
(
くろ
)
い
鼠
(
ねずみ
)
」と
來
(
く
)
りゃ
夜警吏
(
よまはり
)
の
定文句
(
きまりもんく
)
ぢゃが、もしも
足下
(
きみ
)
が「
黒馬
(
くろうま
)
」なら、「
沼
(
ぬま
)
」からではなく、はて、
恐惶
(
おほそれ
)
ながら、
足下
(
きみ
)
が
首
(
くび
)
ッたけ
沒
(
はま
)
ってゐる
戀
(
こひ
)
の
淵樣
(
ふちさま
)
から
引上
(
ひきあ
)
げてもやらうに。
ロミオとヂュリエット:03 ロミオとヂュリエット
(旧字旧仮名)
/
ウィリアム・シェークスピア
(著)
神祇
(
じんぎ
)
の歌といへば千代の八千代のと
定文句
(
きまりもんく
)
を並ぶるが常なるにこの歌はすつぱりと言ひはなしたる、なかなかに神の
御心
(
みこころ
)
にかなふべく覚え候。
歌よみに与ふる書
(新字旧仮名)
/
正岡子規
(著)
定
常用漢字
小3
部首:⼧
8画
文
常用漢字
小1
部首:⽂
4画
句
常用漢字
小5
部首:⼝
5画
“定”で始まる語句
定
定紋
定命
定規
定法
定宿
定石
定業
定連
定期市