“好事魔”の読み方と例文
読み方割合
こうじま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
好事魔(こうじま)多(おほ)しとはよく人(ひと)の言(い)ふ處(ところ)で、私(わたくし)も其(その)理屈(りくつ)を知(し)らぬではないが、人間(にんげん)の一生(いつせう)に此樣(こん)な旅行(りよかう)は、二度(にど)も三度(さんど)もある事(こと)でない、其上(そのうへ)大佐(たいさ)と約束(やくそく)の五日目(いつかめ)までは、未(ま)た三日(みつか)の間(ひま)がある、そこで