“女軍”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
メイクサ60.0%
じょぐん20.0%
ぢよぐん20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“女軍”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗11.8%
文学 > 文学 > 叢書 全集 選集4.8%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
神武天皇の大和の宇陀を伐たれた際には、敵の兄磯城エシキ弟磯城オトシキの側にも、天皇の方にも、男軍ヲイクサ女軍メイクサが編成せられて居た。
最古日本の女性生活の根柢 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)
神武天皇の大和の宇陀うだたれた際には、敵の兄磯城エシキ弟磯城オトシキの側にも、天皇の方にも、男軍ヲイクサ女軍メイクサが編成せられていた。
最古日本の女性生活の根柢 (新字新仮名) / 折口信夫(著)
明治廿四年依田学海よだがくかい翁が、男女混合の演劇をくわだてた時に、彼女は千歳米坡ちとせべいはや、市川九女八いちかわくめはち守住月華もりずみげっかと共に女軍じょぐんとして活動を共にしようとせ参じた。
明治美人伝 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
双鸞菊とりかぶと、毒のかぶといたゞき、鳥の羽根はねの飾をした女軍ぢよぐん勇者つはもの
牧羊神 (旧字旧仮名) / 上田敏(著)