“大把手”の読み方と例文
読み方割合
おほとつて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
其後(そのご)三月(ぐわつ)二十八日(にち)に、内山(うちやま)九三郎(らう)氏(し)が發掘(はつくつ)して、大把手(おほとつて)を出(だ)した。其記事(そのきじ)は東京人類學會雜誌(とうきやうじんるゐがくゝわいざつし)の八十六號(がう)に記載(きさい)せられてある。
余(よ)は大把手(おほとつて)の破片(はへん)と、ボロ/\に破壞(こは)れかゝつた土器(どき)一箇(ひとつ)と、小磨石斧(せうませきふ)一箇(こ)(第四圖ハ參照)とを得(え)た。