“因幡”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いなば93.9%
ゐなば3.0%
イナバ3.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“因幡”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸16.7%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]10.0%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
播州ばんしゅう但馬たじま美作みまさか因幡いなばなどの占領下の諸将は、入り代り立ち代り姫路を中心に去来した。
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
播磨はりま因幡いなば但馬たじまに散陣していた秀吉の麾下きかは、二月中に、はやくも姫路に集合を命ぜられていた。
新書太閤記:06 第六分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
因幡ゐなばうさぎにしてやろか
赤い旗 (旧字旧仮名) / 槙本楠郎(著)