“四十路”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よそじ75.0%
よそぢ25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“四十路”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もう四十路よそじにちかいはずの准后じゅんごうではあるが、蠱惑こわくともいえるえんな美はどこにもせていなかった。
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
けれどその草心尼の清楚せいそな美しさも、年とすれば、もう四十路よそじにとどいていたはずである。
二階より桐の青き葉見てありぬ雨ふるまち四十路よそぢの女
桐の花 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)