“哲理”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
てつり60.0%
フィロソフィー20.0%
フヒロソフヒー20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(五十六頁)人間(にんげん)實(じつ)にくだらぬもの。と、この病者(びやうしや)の吐(は)く言葉(ことば)の中(うち)に大(おほい)なる哲理(てつり)あり。
罪と罰(内田不知庵訳) (旧字旧仮名) / 北村透谷(著)
代助は固(もと)よりこんな哲理(フィロソフィー)を嫂に向って講釈する気はなかった。が、段々押し詰られると、苦し紛れに
それから (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
代助は固より斯(こ)んな哲理(フヒロソフヒー)を嫂(あによめ)に向つて講釈する気はない。が、段々押し詰(つめ)られると、苦し紛(まぎ)れに
それから (新字旧仮名) / 夏目漱石(著)