“口眞似”の読み方と例文
新字:口真似
読み方割合
くちまね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
何(なに)かの折(をり)の御馳走(ごちそう)に、哥太寛(こたいくわん)が、——今夜(こんや)だわね——其(そ)の人(ひと)たちを高樓(たかどの)に招(まね)いて、話(はなし)の折(をり)に、又(また)其(そ)の事(こと)を言出(いひだ)して、鸚鵡(あうむ)の口眞似(くちまね)もしたけれども、分(わか)らない文句(もんく)は、鳥(とり)の聲(こゑ)とばツかし聞(きこ)えて
印度更紗 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)
たつた一(ひ)と言(こと)口眞似(くちまね)の
鸚鵡:(フランス) (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)
「口眞似(くちまね)をするな」