“反射鏡”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はんしゃきょう50.0%
はんしやきやう25.0%
バック・ミラー25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“反射鏡”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「ねえ、私たちの前を、へんな自動車が走って行くわよ。ひげもじゃの紳士が、のっていて、反射鏡はんしゃきょうで、しきりに、こっちをみているわ」
人造人間の秘密 (新字新仮名) / 海野十三(著)
と奥様がおっしゃった。正三君はいやもおうもない。二つ三つおじぎをして、藤岡さんの前の椅子にかけた。先生はひたい反射鏡はんしゃきょうをつけて、
苦心の学友 (新字新仮名) / 佐々木邦(著)
二百三十反射鏡はんしやきやう作用さようとによつて、ながら海上海底かいじやうかいてい光景くわうけい觀測くわんそくすることべく
こんな事をつぶやくともなく冷笑した私は、反射鏡バック・ミラー越しに運転手をちらりと見て、車内照明ルームを消さした。
暗黒公使 (新字新仮名) / 夢野久作(著)