“勢至菩薩”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せいしぼさつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“勢至菩薩”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 各宗6.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
或時法然が念仏していると勢至菩薩せいしぼさつが現われたことがある。その丈一丈余り、画工に云いつけてその相を写し留められたことがある。
法然行伝 (新字新仮名) / 中里介山(著)
「いやいや、いかに人間界にんげんかい化現けげんしている身とはいえ、勢至菩薩せいしぼさつなわつきなどになされては、あとの仏罰ぶつばつがおそろしかろう。あの婦人はわれわれ五人へ渡したまえ」
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)