“勢至丸”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せいしまる100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“勢至丸”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 各宗6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
生れた処の子供の名を勢至丸せいしまるとつけた。竹馬の頃から性質が賢く、聖人の様である。ややもすれば西の方の壁に向っているくせがあった。天台大師の子供の時分の行状によく似ている。
法然行伝 (新字新仮名) / 中里介山(著)