“労(つと)” の例文
旧字:勞
爾らのうち誰(たれ)かよくおもい煩いてその生命(いのち)を寸陰も延べ得んや、また何故に衣(ころも)のことを思いわずらうや、野の百合花(ゆり)は如何(いか)にして長(そだ)つかを思え、労(つと)めず紡(つむ)がざるなり
基督信徒のなぐさめ (新字新仮名) / 内村鑑三(著)