“刀傷”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かたなきず100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“刀傷”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そして、関屋孫兵衛は、某所で果し合いをした折の刀傷かたなきずを病んでおるので、頭巾のままおゆるしを願いたいとつけ足した。
鳴門秘帖:05 剣山の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
云いながら、隣りの対局へ、横から顔をつき出したのは、横鬂よこびんに黒い刀傷かたなきずのある村安むらやすでんろうである。
魚紋 (新字新仮名) / 吉川英治(著)