“円味”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まるみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“円味”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション4.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それから一段低く六つ七つの岩峰が一列に押し並んで、円味まるみを帯びた峰頭を北に傾けて、稽首けいしゅしているかのさまがある。
黒部川を遡る (新字新仮名) / 木暮理太郎(著)
下には直ぐに、薄桃色の曲線と、円味まるみを持ったおもてとが、三十年近く生きて来て、たるんでいた。
踊る地平線:10 長靴の春 (新字新仮名) / 谷譲次(著)