“其隅”の読み方と例文
読み方割合
そのすみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
甚公(じんこう)が未(ま)だ持(も)つてる——甚公(じんこう)が!それを此處(こゝ)へ持(も)つて來(こ)い、丁稚(でつち)!其隅(そのすみ)へ置(お)け——先(ま)ァ皆(みん)な一緒(しよ)に縛(しば)れ——皆(みん)なだッて半分(はんぶん)も達(とゞ)きやしない——あァ!それで可(い)い、別々(べつ/\)にしては駄目(だめ)だ——さァ
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)