“兇相”の読み方と例文
読み方割合
あくさう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
世(よ)に獅子(しゝ)が猛烈(まうれつ)だの、狼(おほかみ)が兇惡(きようあく)だのといつて、此(この)猛狒(ゴリラ)ほど恐(おそ)ろしい動物(どうぶつ)はまたとあるまい、動物園(どうぶつゑん)の鐵(てつ)の檻(おり)の中(なか)に居(を)る姿(すがた)でも、一見(いつけん)して戰慄(せんりつ)する程(ほど)の兇相(あくさう)