“仮定”の読み方と例文
旧字:假定
読み方割合
かてい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかし仮(か)りに貴方(あなた)の云(い)う所(ところ)が真実(しんじつ)として、私(わたくし)が警察(けいさつ)から廻(まわ)された者(もの)で、何(なに)か貴方(あなた)の言(ことば)を抑(おさ)えようとしているものと仮定(かてい)しましょう。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
「さあ、その仮定(かてい)が真(しん)なりという証明ですが、これは針目博士に会って聞けば、一番はっきりするんです。しかし困ったことに針目博士は姿を消してしまった」
金属人間 (新字新仮名) / 海野十三(著)
45 おそろしい仮定(かてい)
火星兵団 (新字新仮名) / 海野十三(著)