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乱離骨灰
ふりがな文庫
“乱離骨灰”のいろいろな読み方と例文
旧字:
亂離骨灰
読み方
割合
らりこつぱひ
33.3%
らんりこっぱい
33.3%
ラリコツパヒ
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
らりこつぱひ
(逆引き)
乱離骨灰
(
らりこつぱひ
)
になつたのと、「あんちおきや」の同勢が
鯨波
(
とき
)
の声を轟かいて、帝の
御輦
(
ぎよれん
)
を中にとりこめ、
雪崩
(
なだれ
)
の如く攻めかかつたのとが、
間
(
かん
)
に
髪
(
はつ
)
をも入れまじい、殆ど同時の働きぢや。
きりしとほろ上人伝
(新字旧仮名)
/
芥川竜之介
(著)
乱離骨灰(らりこつぱひ)の例文をもっと
(1作品)
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らんりこっぱい
(逆引き)
これは何とした事でしょう、部屋の中は、実に
乱離骨灰
(
らんりこっぱい
)
、のた打ち廻る人間と、散らばされた道具類で、足の踏み場もありません。
銭形平次捕物控:002 振袖源太
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
乱離骨灰(らんりこっぱい)の例文をもっと
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ラリコツパヒ
(逆引き)
去年の春の焼き撃ちで
乱離骨灰
(
ラリコツパヒ
)
になつたが、——大阪の——南海鉄道難波駅から、千日前の南端へ続いて居た大通の南側一帯の町——あすこは、何と謂つたつけか。
戞々たり 車上の優人
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
乱離骨灰(ラリコツパヒ)の例文をもっと
(1作品)
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乱
常用漢字
小6
部首:⼄
7画
離
常用漢字
中学
部首:⾫
19画
骨
常用漢字
小6
部首:⾻
10画
灰
常用漢字
小6
部首:⽕
6画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“乱離”で始まる語句
乱離
乱離微塵