“中央部”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ちゆうおうぶ40.0%
ちうわうぶ40.0%
ツェントル20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此校舍(このこうしや)は木造二階建(もくぞうにかいだて)であつたが、地震(ぢしん)のために中央部(ちゆうおうぶ)が階下(かいか)まで崩壞(ほうかい)し、可憐(かれん)な兒童(じどう)を二名程(にめいほど)壓殺(あつさつ)したのであつた。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
下(した)には小石(こいし)が一面(めん)に敷詰(しきづ)めてある。天井(てんぜう)の高(たか)さは中央部(ちうわうぶ)は五尺(しやく)四寸(ずん)あるが。蒲鉾式(かまぼこしき)に圓(まる)く張(は)つて居(ゐ)るので、四隅(すみ)はそれより自然(しぜん)に低(ひく)い。
СССРの全劇場を人民文化委員会の芸術部、職業組合(プロフソユーズ)、集団農場(コルホーズ)、中央部(ツェントル)の完全な共同管理の下におくこと。劇場中心を、生産労働区域に移動さすこと。
三月八日は女の日だ (新字新仮名) / 宮本百合子(著)