“下(しいた)” の例文
泉鏡花氏の書いたものによると、「正月はどうこまで、からから山の下(しいた)まで……」という童謡を「故郷の児(こ)らは皆師走(しわす)に入って、半(なかば)頃から吟(ぎん)ずる」
古句を観る (新字新仮名) / 柴田宵曲(著)