“みずい”の漢字の書き方と例文
語句割合
水入100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しかるべく床几しょうぎこしろした主従しゅじゅうにんは、それからそれへと際限さいげんもなく水入みずいらずの昔語むかしがたりにふけりましたが、なににしろ現世げんせから幽界ゆうかいへかけてのなが歳月としつきあいだに、つもつもったはなしたねでございますから
あとは二人が水入みずいらずで向い合った。