“みずい”の漢字の書き方と例文
語句割合
水入100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(しか)るべく床几(しょうぎ)に腰(こし)を降(お)ろした主従(しゅじゅう)三人(にん)は、それからそれへと際限(さいげん)もなく水入(みずい)らずの昔語(むかしがた)りに耽(ふけ)りましたが、何(なに)にしろ現世(げんせ)から幽界(ゆうかい)へかけての長(なが)い歳月(としつき)の間(あいだ)に、積(つも)り積(つも)った話(はなし)の種(たね)でございますから
あとは二人が水入(みずい)らずで向い合った。