“ほんほう”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
奔放50.0%
本邦50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それも亡くなられるほんの三四ヶ月前に万世橋(はし)のミカドホテルの球突塲(たまつきば)で一戰(せん)を試(こゝろ)みたのだつたが、持點(てん)も前に擧(あ)げた人達(たち)よりも聊(いさゝ)か群(ぐん)をぬいた六十點(てん)で、その突(つ)き振(ふり)たるや快活(くわいくわつ)奔放(ほんほう)
文壇球突物語 (旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)
本邦(ほんほう)に於ては未だ斯(か)かる發見物無しと雖も石鏃の根底部(こんていぶ)或は把柄(ひしやく)に木脂(やに)を付けたる痕を留むる物往々有りて能く笴(やがら)を固着せし状を示せり。矢有れは弓有り、弓有れば絃(げん)有り。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)