“ひきをこ”の漢字の書き方と例文
語句割合
引起100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
詰(つま)る所(ところ)は大紛爭(だいもんちやく)を引起(ひきをこ)して、其間(そのあひだ)に多少(たせう)の利益(りえき)を占(し)めんと企(くわだ)てゝ居(を)る、實(じつ)に其(その)狡猾(かうくわつ)なる事(こと)言語(げんご)に絶(ぜつ)する程(ほど)だから、今(いま)櫻木大佐(さくらぎたいさ)は公明正大(こうめいせいだい)に此(この)島(しま)を發見(はつけん)し、名(なづ)けて朝日島(あさひとう)と呼(よ)び