“にんづゝ”の漢字の書き方と例文
語句割合
人宛100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
今日(けふ)は併(しか)し、其博士(そのはかせ)が先導(せんだう)であるから、我々(われ/\)は自由(じいう)に内部(ないぶ)まで入(い)るを得(え)た。但(たゞ)し、五六人宛(にんづゝ)交代(かはりがは)りである。
私共(わたくしども)も二三人宛(にんづゝ)は休息時間(きうそくじかん)を廢(はい)しても、交(かわ)る/″\行(い)つて働(はたら)きますぞ、すると海底戰鬪艇(かいていせんたうてい)の竣工(しゆんこう)する頃(ころ)には、鐵檻(てつおり)の車(くるま)も出來上(できあが)つて、私共(わたくしども)は直(す)ぐ其(そ)れに乘込(のりこ)んで、深山(しんざん)の奧(おく)へ行(い)つて