“せいせうなごん”の漢字の書き方と例文
語句割合
清少納言100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
清少納言せいせうなごん兼好法師けんかうほふしの生きた時代には、ああした随筆が生れ、また現在の時代には、現在の時代に適応した随筆の出現するのはむを得ない。
解嘲 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)
このはなは婬婦いんぷなりしが娘おくま容顏きりやう衆人しうじんすぐれて美麗うつくしく見るものこゝろうごかさぬものなく二八の春秋はるあきすぎて年頃に及びければ引手ひくて數多あまたの身なれども我下紐わがしたひもゆるさじと清少納言せいせうなごんをしへも今は伊達だてなる母を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)