“兼好法師”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けんこうほうし100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“兼好法師”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
芸術・美術 > 絵画 > 日本画1.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
兼好法師けんこうほうしの「徒然草つれづれぐさ」には、謡曲鉢ノ木の最明寺時頼が、旅すがら、足利家にも立ち寄っていたことが見える。
随筆 私本太平記 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
兼好法師けんこうほうしが『徒然草つれづれぐさ』には既に多分の滑稽を帯び来れり。
江戸芸術論 (新字新仮名) / 永井荷風(著)