“しょうめん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
正面91.7%
象面8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
中央ちゅうおう正面しょうめん白木しらきつくえうえにははたして日頃ひごろ信仰しんこう目標まとである
長老は大様おおように微笑しながら、まず僕に挨拶あいさつをし、静かに正面しょうめんの祭壇を指さしました。
河童 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
博士が忽然こつぜんと著名になったのは、今までまるで人の眼に触れないで経過した科学界という暗黒な人世じんせい象面しょうめんに、一点急に輝やく場所が出来たと同じ事である。
学者と名誉 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)