“しゆりよう”の漢字の書き方と例文
語句割合
狩獵100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それで狩獵(しゆりよう)でとつて來(き)た獸(けだもの)の肉(にく)は、壺(つぼ)の中(なか)に鹽漬(しほづ)けとして保存(ほぞん)されるし、水(みづ)やその他(た)の流動物(りゆうどうぶつ)を瓶(かめ)に入(い)れて、自由(じゆう)に運(はこ)ぶことも出來(でき)るようになりました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
この發見(はつけん)はちょうど近代(きんだい)における鐵砲(てつぽう)の發明(はつめい)と同樣(どうよう)、當時(とうじ)の人間(にんげん)が狩獵(しゆりよう)や戰爭(せんそう)の場合(ばあひ)、どれほど便利(べんり)で、またどれほど有效(ゆうこう)であつたかといふことは、今(いま)から想像(そう/″\)されます。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)