“有效”のいろいろな読み方と例文
新字:有効
読み方割合
ゆうこう66.7%
いうかう33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この發見はつけんはちょうど近代きんだいにおける鐵砲てつぽう發明はつめい同樣どうよう當時とうじ人間にんげん狩獵しゆりよう戰爭せんそう場合ばあひ、どれほど便利べんりで、またどれほど有效ゆうこうであつたかといふことは、いまから想像そう/″\されます。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
貴重品きちようひん一時いちじ井戸ゐどしづめることあり。地中ちちゆううづめる場合ばあひすなあつ五分ごぶほどにても有效ゆうこうである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
相手の氣勢さへくじけば、八五郎の馬鹿力は最も有效いうかうに働きます。二人の青持と力をあはせて、またゝくうちに生捕つた曲者が、二人、三人、五人、——折から關所の方にあがるときの聲。