“こくくん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
国君66.7%
國君33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
観(み)る人群(ぐん)をなすは勿論(もちろん)、事をはりてはこゝかしこにて喜酒(よろこびざけ)の宴(えん)をひらく。これみな 国君(こくくん)盛徳(せいとく)の余沢(よたく)なり。他所にも左義長あれどもまづは小千谷(をぢや)を盛大(せいだい)とす。
観(み)る人群(ぐん)をなすは勿論(もちろん)、事をはりてはこゝかしこにて喜酒(よろこびざけ)の宴(えん)をひらく。これみな 国君(こくくん)盛徳(せいとく)の余沢(よたく)なり。他所にも左義長あれどもまづは小千谷(をぢや)を盛大(せいだい)とす。
年(とし)はじめて三歳(さんさい)、國君(こくくん)其(そ)の色(いろ)を聞(きこ)し召(め)し、仍(すなは)ち御殿(ごてん)にお迎(むか)へ遊(あそ)ばし、掌(たなごころ)に据(す)ゑられしが、忽(たちま)ち恍惚(うつとり)となり給(たま)ふ。
妙齢 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)